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夢をかなえる『脳力』 その2 思考は脳が作るのか?

更新日:1月21日

インナーサイズは『脳の筋トレ』

エクササイズで体の筋肉を鍛えると同じで、脳内の「ニューロン筋肉」を鍛えるのはインナーサイズだと考えればよい。

~脳と成功の科学 ジョン・アサラフ~


・メンタル・コントラスティング

・認知プログラミング

・ヒプノセラピー

・アンカリング

・瞑想やマインドフルネス

・脳トレーニング

・ニューロフィードバック・トレーニング



上記にように『脳の筋トレ』にはいろいろなものがある。

時代と共に増え、スマホやタブレットの普及により、

その広がりは大きくなってきていると思われる。


私自身はヨガ指導を通して、瞑想やマインドフルネスが身近で継続的に行っている。

昨年より

インサイトタイマーというアプリを使って2026年1月20日時点で

83日連続で朝の瞑想を行っている。

瞑想の目的は、忙しくなりがちな思考を鎮めて、

脳で作り出される『思考』ではなく、

『真我』と向き合う目的であり、

身心のエネルギーを蓄積するために行っている。

新たに

この本を通して

瞑想=脳の筋トレいう認識が生まれた。


神経可塑性や神経心理学の威力はすでに科学的に実施されているところだが、その威力がはたらいて、新たなポジティブな無意識的思い込みや、新たな習慣性の精神的・感情的パターンが生まれる。新たなパターンをよりどころにすることで、可能最大限の成功を、かつてなく迅速・容易に達成できるようになる。

~脳と成功の科学 ジョン・アサラフ~


83日間の瞑想を通しての私の実感は、

より物事を俯瞰的に見やすくなった事。

例えば、

苦手とするタイプの人とのかかわり方も、

「そういう人なんだ」から

その人を通して見えるネガティブな自分自身と、

苦手とする部分は

その方のすべてではなく

その方を形成するほんの一面なんだという事を感じような変化が生まれた。


そして、一番身近なパートナーから、

「最近イライラしなくなった」

言われた事が、一番の変化である。


これが新たな習慣性の精神パターン・感情パターンが生まれるという事なのかもしれない。


2026年 AIの進化により

このような文章も、デザインや画像もすべてキーワードだけで

自動的に作成される時代となった。

学生時代に身を削って作成したレポートも、

その学びを積み重ねて職人さんに

依頼したデザインも画像も手軽に簡単に自力で作れる時代へ、

このような技術の発達は更に広がり、より身近なものに。

近年のSNSがそうであるように

便利で身近な車が、運転手次第でとてつもない凶器になるように

どのような技術もツールも、それを扱う人間そのものの内面が問われてくる。

技術の進化ともない、その扱い手の人間性が問われてくる。


思考は脳がつくるものなのか?


現在の脳科学や神経科学の視点では

思考は脳の活動(電気信号や化学反応)により生み出されるとも


しかし、この問いに対して

哲学的にも宗教学的にも明確な答えは難しい。


ヨガの学びでは

それぞれの身体という器に

魂(真我)が宿るとされている。


更に『脳の筋トレ』を通して、

その1で掲げた夢を実現する道筋を体験しながら

自身の脳と向き合い

その体験を明確にして残していきたい。






 
 
 

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