出会いと別れ 仲間に感謝
- YOSHIYOGA

- 2023年12月29日
- 読了時間: 3分
更新日:8月26日
今日は朝食バイトの仲間の最終日
20代前半の彼は
今月結婚し1月が海外での仕事へ
親子ほど違う年齢でしたが
今年の5月から
一緒に働いた仲間
そしていろいろ話したり
飲んだり歌いに行ったり
職場の中でも
同じ仕事をすることが多く
御縁が多い仲間でした
別れは少し寂しいけど
新しい世界を開く時
彼のこれからが輝かしいものになればと
心から願うばかりです
朝食バイト先は
今月に入ってから
次々と派遣終了や
家の都合で離れていくタイミング
そして
新しい方々が入ってこられています
まさに
出会いと別れの時
私は2011年の修行後
ヨガライフアドバイザーとして
お伝えする立場で働いています
途中
作業療法士として
老人保健施設や特別養護老人ホームで
パートタイムで勤務していましたが
治療する場面も
患者様と一対一の一人仕事
もちろんヨガクラスもカウンセリングも
クライアント様に対して一人仕事
今のような
チームで何かを提供する仕事は
20代頃
デイサービスセンターでの
仕事以来かもしれません
数年前の流行り病のせいで
自身のパーソナルイヤーナンバー『11』動揺の年に
作業療法士の仕事から離れさせられ
直感で選んだ朝の仕事
今振り返ると
失ったものよりも
計り知れないほどの良い出会いと
新しい経験を積み重ねてと思います
ヨガの道を究める道では
結婚を禁じているところもあります
己の道を究めることは
深い世界があるかもしれませんが
今の私には
時間軸と空間軸で重なった出会い
チームで毎回
沢山の方々に
一日の始まりの食事を
気持ち良くお届けする仕事
なるべく
スムーズにオープンまでに間に合わせ
途切れないように
補充していき
片付けていく
毎回の繰り返し
それを
ホール
厨房
洗い場
協力して行っていく
そこにある
人と人と
感情の動き
そこから広がる世界から
数えきれない学びを与えてもらっています
著書『神との対話』でも
人間は経験をするために生まれてきている
大切な出会いの中
決して一人仕事では
得られなかった学びが沢山あります
長く先生と呼ばれる仕事を続けると
必要以上に持ち上げられ
否定される事が少なく
偏りがちな感覚
多くの先生
カウンセラー
人を導くことを
生業にする人達の多くに
そこはかとなく感じる違和感は
一人で世界を広げていく際の偏りから
感じるものかもしれません
二年程前に
ヨガの先生
OTの先生ではなく
丸坊主のなんか怪しい50代のおじさんとして
一から学びながらはじめた仕事
失敗しながら
なるべくそれを繰り返さないように
積み重ね
それを新しくこられた方々へ
教えていく繰り返し
もっと沢山の経験を積んできた先輩や
日本全国から
期間限定で働きに来た派遣スタッフ
親子いや孫の世代の方々と
同じように一緒に働く機会
今起きている事に
心から感謝です
明日は朝の仕事の仕事納め
今できる事のベストをやっていきたいです
そして
来年も
その時々の出会いと別れの中で
その都度起きる事を受け入れながら
その時ベストを尽くしていきたいです

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