ATTC プラナヤマ
プラナヤマ
呼吸法
ATTCでは
毎朝5時から一時間のプラナヤマ
16-3-18-0754
クリアとして
・カパラバディ
呼吸法
・アヌローマビローマ
上級呼吸法
・スリヤ ベータ
・ウジャイ
・シタカリ
・シッタリ
・バストリカ
・ブラマリ
などを段階を踏んで
日を追って深まる呼吸法
長年続けている
アヌローマビローマも
通常は4カンウントが
8カウントになったころから
コントロールが本当に難しく
それにバンダが
加わることで
今までかいたことのない
汗を流しながら
実施したのを覚えています
ここで
先生が繰り返し
私たちに伝えていたこと
「ここ以外では 絶対にしてはいけない」
まず
上級プラナヤマを行うためには
環境
そして食事を含めた生活
イライラ等が心に渦巻いていたら
それを助長させてしまう
また
上級プラナヤマを行うことで
自分の気が高くなり
日常生活を行いにくくなる
確かに
朝のこの時間直後は
誰とも話せずに瞑想へ
まわりの音にさえ
非常に敏感になっていました
その反面
このハードなスケジュールをこなしてきたのは
このプラナヤマがあったからこそ
内側から
背筋が伸びる感覚深まりました
「ここ以外では 絶対にしてはいけない」
この事は
何度も何度もことある事に
12-3-18-1812
言われ続けてきました
それだけ
ヨガを深めることは
環境が大事であり
日常生活の雑多にまみれて
できることとできないことがあり
規則正しい生活を
所持から
続けることにより
開けることがあるのではと
実感しています
プラナヤマを行う中で
教えていただいた事
クンダリーニを目覚めさせる
チャクラを開く
今のヨガ業界では
この単語が
注目を集め
人を集めますが
そこに目的がないと
とても危険なこと
それを行って
自分が何をしたいかを
明確にもっていないと
危険です
エネルギーに自分がついていけません
そして
それを行うための
環境 準備が整っていないと
内側の負の力が増長したり
社会生活を行いにくくなります
安易に
開いたり 閉じたり
昇らせたり 降ろしたり
できるものでも
するものでもない
何事も段階を踏んで
もしくは
ほどほどに
だと
実感しました
このプラナヤマに
ついては
次回につづく




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