夢をかなえる『脳力』 その3 人生を変える3つの質問
- YOSHIYOGA

- 1月19日
- 読了時間: 3分
更新日:1月26日
「達成したい目標は何ですか?」
「なぜ、目標を達成したいのか?」
「その目的を達成したいという気持ちは、憧れなのか?本気なのか?」
~脳と成功の科学 ジョン・アサラフ~
私自身
「達成したい目標は何ですか?」
毎週水曜日19時~ 2クラス連続でヨガクラスを行っていく。
その空間に20名参加して、来年には資金をためて
インドのアシュラムにて最後修行の「サダナ」と呼ばれる個人修行を終えたい。
「なぜ、目標を達成したいのか?」
継続的に私のヨガクラスを受けたいと言ってくださる人達に、
ヨガを受けれる場所を継続したい。その方々の喜びと共に、
人生の後半55才と年齢を迎える心身ともにバランスが良いこの時期に、
ヨガの学びを深めて、人生の後半時間をより豊かなものにしたい。
今後ヨガを伝える中で活かしていきたい。
ヨガを通して人生の学びを多く受けてきた
この学びの完成はないが、この学びと、この人生を更に進んでいきたい。
「その目的を達成したいという気持ちは、憧れなのか?本気なのか?」
本気です。
私たちはいま、脳科学革命の最前線に立っている。最新の脳科学の力を借りれば、感情的、精神的バランスがぐんと改善し、生産性が向上するだけでない。深い意味や情熱や目的に喜びに満ちた人生を築くことができる。
だから人生に問いかけてほしい。あなたのこころにあるのは、こんな人生を送れたらいいなあという「憧れ」だろうか?それとも、何がなんでも理想の人生を実現して見せるという「本気」だろうか?
~脳と成功の科学 ジョン・アサラフ~
人生の転換期
私は1995年に阪神淡路大震災を西宮で被災
目の前で途切れる命を目の当たりにした。
その時に命はいつ終わるかもしれない、
それならできる事、やってみたい事をやる、
それが「幸せに生きる事」として
私の魂の中に生まれたと思う。
32歳で仕事を辞めて作業療法士の専門学校へ
36歳で大阪から地元の病院へ
39歳でタイのチェンマイへヨガ修行へ
振り返ると
環境的な影響もあるが
大きな決断と選択の時は常に『本気』である。
その時々に手中にある安定から、次へ挑戦する時、
その時のリスクや不安が強い分、じっくりと考え、
手放したものが大きな分、その時の『本気』は強く深くなる。
その『本気』を力強くするのは、それを行った先の自分を好きでいられる事。
自分の人生をその時々の点で観るのではなく、
残りの人生を展望して、よりなりたい自分の方へ
選択し進んでいく通過点であると思う事。
人は年を重ねる程、この視点を持ちにくくなるのではと思う。
54才の私は、残りの人生の時間も30代より確実に少なくなってきている。
ただ、この一年の『本気』が
限られた残りの時間を、
そしてより
限られている時間だからこそ、
より豊かにしてれる選択を『本気』で行って行きたい。
そこには30代の『本気』と違う
限られた時間だからこそ選ぶ『本気』があると思う。

私たちはいま、脳科学革命の最前線に立っている。最新の脳科学の力を借りれば、感情的、精神的バランスがぐんと改善し、生産性が向上するだけではない。深い意味や情熱や目的や喜びに満ちた人生を築くことができる。
だから、自分自身に問いかけてみて欲しい。あなたの心にあるのは、こんな人生を送れたらいいなという「憧れ」だろうか?それとも、何が何でも理想の人生を実現してみせるとういう「本気」だろうか?
~脳と成功の科学 ジョン・アサラフ~



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